トップ / マンション世帯数での違い

不動産の控除の情報

世帯数が多いマンションの利点

マンションには、低層で世帯数が少ないものと、世帯数が多いものがあります。 自分の所有する室内は自分だけのものですが、エントランスや廊下・壁といった共有部分は全世帯で共有、管理するため、世帯数が多いマンションでは、管理費の負担は少なくても、充実した管理サービスを受けたり、ゲストルームやラウンジなどの、少数世帯の物件では維持が困難な共用スペースを利用することもできます。 物件選びにあたっては、毎月の管理費の負担や、共有部分の設備、警備が有人か無人かなど、共有部分のサービスにも注目しましょう。

移動が便利なマンション住まい

マンションの嬉しいメリットの一つに、スムーズな移動が可能になると言うものがあります。近年建てられているタイプの物件は、各住戸から廊下を進んで行き、エレベーターで下りて、広く平らな道を通ってエントランスまで行けますから移動がしやすいです。これは、普段生活していく中でも助かることですし、何か大きな物を運ぶ時にも助かることです。家の中では二階から物を運び下ろすと言うことをしませんし、住戸から出してしまえば台車を使って重い物でもエレベーターで簡単に下ろせますから大変便利です。